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先日の

ロボット作ります宣言以来



なぜか私はモビルスーツを作ることになっています。

もう前提条件らしいです。

2本足がダメならガンタンクを作れとか言われます。

モーター3つでもいいからとか無茶苦茶です。

卒論=国の極秘資料直行なんだそうです。

モビルスーツはいいからハロを作ってくれと言った後輩は心なしか真顔に見えました。

私は10週間で戦争兵器を作れる危険人物にならなくてはならないのでしょうか?



ところで、ハロってすごいですよね。金属でできてるように見えるのに、あんなピョンピョン跳ねたりして。たしか初代のハロは移動手段が回転しかなかったように記憶してますが、コーディネータは作るもんが一味違いますね。語彙力なんかは某ペットロボットに劣るみたいですが、あの運動性能は侮れないものがあります。

でもまぁ、あれが跳ねるっていうのは実際やってできないことはなさそうです。

万博に展示されていたロボットの紹介シリーズになりますが、跳ねることと自己回転移動を目的としたロボットが展示されたみたいです。
外観はロボットというより、針金製の球みたいなものなんですが、柔軟性のある金属テープで輪を作って、形状記憶合金のバネが内側に張り巡らされている感じです。

回転方法は次の通り。

バネに熱を加えると形状記憶合金なので変形して縮みます。
そうすると金属輪の一部が内側に凹みます。
そしたら当然、球はその部分を下にするように傾きます。
次にその隣の輪を・・・
とやっていけばコロコロ転がってくれるわけです。

ジャンプはこうなります。

回転方法と同じように一部を凹ませます。
ちょっと方法はわからないのですが、凹ませた部分を急激に元に戻します。
ちゃんと飛ぶように計算されているので、当然跳ねます。自身の倍ほどの高さくらいまで飛んでくれます。


現在研究段階中とのことですが、このロボット、非常に動きがトロいです。ジャンプも1分間に2回できればいい方といった感じです。
ハロと違って中身も詰まってないですし、それどころかスカスカじゃないと機能してくれません。
同じ動きでハロを作るのには無理があるかもしれませんが、動くハロ、いずれ似たようなものが存在するようになるかもしれません。
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