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2005.09.25 コーヒー
生まれて初めて、美味いと思うコーヒーを飲みました。

先日から親が尋ねてきているので、夕食をちょっと高価なお店でとったのです。

1枚1000円~2000円するピッツァ屋さん。一人暮らしじゃめったに食べない上に、まともなお店で食べたのは初めてのこと。すでに貧乏根性が同居している私の体はメニューを見て大変なことに。

(両目)
「隊長、大変であります!!」

(お脳)
「む、どうした?」

(両目)
「敵(メニュー)が強(高)すぎます!!」

(お脳)
「えぇい、何をうろたえておるのか!今日はお上が付いておられる。貴様が財布の心配をする必要はないのだ!!」

(両目)
「そうは申しましても、数字が大きすぎます。右手はすでにメニューを選ぶことに拒否反応が出ております」

(お脳)
「情けない。舌と胃を見習え。すでに臨戦態勢ではないか。やつらは敵が強いことに対して喜びを隠し切れていないほどだぞ。貴様も臆することはない。堂々と監視を続けておればよいのだ!!」


こんな具合?

サッカー観戦にわざわざ京都まで出向く親です。別に財布の心配はしなかったのですが、どうも値段が高いだけで選択範囲外にするような癖がついていたらしく、わかってても気後れしていました。

しかしまぁ、体は正直なもので、漂ってくる匂いにノックアウト。めったに食べないピッツァに舌鼓をうっておりました。


それで、食後に出たのがそのコーヒー。今までどれも同じだと思ってたコーヒーがおいしかったので驚きました。ミルクも砂糖も必要なしで、もう何杯か飲みたかった気もします。

母に言わせれば、今までで2番目においしいコーヒーだったとか。札幌駅の駅ビルにめちゃくちゃおいしいコーヒーが食後に出た店があったのだとか。飲んで見たいのですが、いかんせん聞いただけで高級そうな店。食後どころかまともに食事をするのもためらわれたので、機会があればということに。

でも、いつかは飲んでみたいなぁ。
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