上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005.07.24 夏の風物詩
蚊がうざったい(7月22日の話は無視ということで)ので、電気式の蚊取り線香なるものを買ってみる。(水性リキッドいっぽんぽん♪)


なんで今までこうしなかったのかってくらいキレイさっぱり蚊がいなくなってうれしい限りです。

しかし、これ能力は蚊取り線香そのものですが、風情もなにもあったもんじゃないですね。見た目トイレの置くだけなんとかだし、煙がない、匂いもないで、効果があるのか疑ってしまうところでした。

蚊取り線香って言ったら夏の風物詩じゃないですか。
縁側、うちわ、風鈴に蚊取り線香(しかも豚)、スイカ。日本の夏のイメージにストレートでくる組み合わせです。


・・・

・・



スイカ(ジュル)


・・・

まずい。イメージが食の方向に偏ってしまう・・・

ともかく、夏の風物詩。縁側なんて、今じゃとんと見かけないし、見たこともないのに、日本の夏といえばこれでしょうって雰囲気がありますよね。蚊取り線香もCMで「日本の夏、キンチョーの夏」とかやってるくらいです。古くから夏に欠かせない存在だったに違いありません。

そこでちょっと疑問。歴史の古そうな蚊取り線香。じゃ、いったいどれくらい古いんでしょうか。
よく考えたら、蚊取り線香の成分って人工くさいじゃないですか。イメージでは昭和、大正を通り越して明治くらいは軽く行ってくれそうな蚊取り線香。でも、化学合成されたものがそんな古くからあるわけないし・・・


気になったら調べるしかない。インターネットでちょちょいのちょいだ(古いか


検索結果


さすがWikipedia
なるほど。古そうだとは思ってたけど、明治18年(1885年)か。そりゃもう、日本の夏決定ですな。

蚊遣り豚キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!正式名称なん?w
くそ、詳しいことは書いてないか。

今は化学合成みたいですが、昔は除虫菊ってのがあったんですね。それで納得いきました。しかし、なんで和歌山なんでしょ?


さて、くだらない知識身に着ける前にテストの知識身に着けなければ・・・
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://sangerhilsen.blog7.fc2.com/tb.php/64-b3eae84d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。