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ひさしぶりにレビュー。

○大鷲の誓い デルフィニア外伝
茅田 砂胡著 C・NOVELS Fantasia

結局買ってしまった1冊。工場バイトしてる期間中、次の日朝から仕事があるとわかっていて深夜2時まで読みふけっていた中毒患者。
たぶん、デル戦読者はみんな似たようなことをしたと思われる。
過去の話+大鷲よりも白百合に視点が偏ってたのには意表を突かれました。

○Twelve Y.O.
福井 晴敏著 講談社文庫

最近映画化の嵐が続いていた「ローレライ」「亡国のイージス」etc.
の原作者福井晴敏の作品。なんか、デビュー作だけど、最初に書いた作品じゃないようなことが書いてあった。
内容は想像がつくと思いますが、完全に軍隊物。日本の自衛隊ならびに米軍基地関係の現状を皮肉ったような感じです。
基本的には「超人」VS「日米軍」に巻き込まれた一般人(?)の視点でストーリーが進みます。
ぶっちゃけ、私は軍事物苦手です。半分読み進めて食傷気味。同じ作者のほかの作品も手は出さない気がします。

他作品の「川の深さは」「亡国のイージス」とは続きものらしいです。


なんか、評判が良いので次はナルニアでも読んでみようかと。
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