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2005.04.30 とある事故の
「○○駅でおきました人身事故により・・・」

 JRの駅でアナウンス。10分くらいの遅れが出ていたんですが




 なぜか、定刻どおりについた列車。


  さすがに乗るのちょっとためらうでしょうに・・・





 遅れてもかまわないとはさすがに言えませんが、安全運転お願いします。
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2005.04.29 K.O.
拝啓 故郷のみなさま

 お元気でしょうか。私はまだ桜も散って間もないこの時期に、すでに死にそうになっております。はたして私は今年の夏を乗り切ることができるのでしょうか。すでに不安で一杯です。
 思えば、故郷の夏はあくまで涼しく、湿気もなく、夜中ともなると半そででは肌寒い、そんな季節でしたね。
 こちらではすでに半そででも暑さを感じてやまないというのに、友人に季節感がないと言われてしまいました。どうしたものでしょうか。
 これから梅雨の季節が来て、さらには猛暑の夏がやってくるのです。体には十分気をつけているつもりですが、私はまた日本の夏に負けてしまうような気がしてなりません。
 これでは、故郷が外国だの、露西亜の植民地だのと友人に言われても仕方ないのかもしれません。気候学的に外国であることは認めざるを得ないのです。
 それでは、故郷のみなさま、私がこの夏を乗り切れることを暖かく涼しく見守っていてください。

                                               敬具
2005.04.28 バッテリー
 レビューいきます。西の善き魔女も読んだんですが、書くことないんで次のに


 あさのあつこ著「バッテリー」 角川文庫


 野球少年の話ですね。天上天下唯我独尊の天才ピッチャー、原田巧を中心に少年たちの心を書いた作品、というところでしょうか。「わかってほしいのに、どうして誰も自分をわかってくれないんだ!」っていう気持ちがストレートに伝わってくる気持ちの良い書き回しです。

 おもしろいのが、「あぁ、こんなやついたなぁ」とか「こんなやつになりたくないよなぁ」って普通に思わせる主人公なのに、主人公の心理状態が手に取るようにわかることなんですよね。
 ていうか、たかだか中1になりきれていない男の子なんですが、自分も少なからずこんなこと考えるよなって思わせるものを持っているから、簡単に感情移入できてしまいます。自分を理解してほしいのに、自分が相手を理解しようとしていないことに気が付かない孤高で不器用な中学生をこれから見守っていきたいです。


 

 バッテリーは新書で6巻(だったかな?)でていますが、書店でみた文庫版は4巻くらいまででした。なんか、スラスラ読めそうな気配なんで(1巻買ったの昨日だし)、最終巻が出るのが先か、追いついてしまうのが先か。な~んか未読の小説一杯たまって来たなぁ。

追記。
その1 表紙の絵が主人公の性格とリンクして良い感じです。
その2 文庫の帯に書かれてる北川次郎氏の感想「こんな傑作を読んでこなかったのかと猛烈に反省」、気持ちはわかるんですが、

あなたたしかデルフィニア戦記の解説文で同じこと言ってたでしょ。
2005.04.26 めし
金ないし、なんか面倒だしと夕食にレトルトを選択。



 長らく保存しておいたが、使わなきゃ意味がないんだよな。

 でもなんか勿体無い・・・

 別にあったからって何かあるわけでもないだろう。

 やっぱり、また今度で

 
 そんな吉野家の牛丼(冷凍)             VFSH0078s.jpg




 結局手をつけれませんでした( ̄▽ ̄;;)
 昨夜、野暮用で徹夜してまして、午前中は講義取ってなかったんでまったり。10時前だっけ?脱線事故のニュースみてたんですが




寝落ち



げ、暗い。

 気が付いたら夜の7時回ってました。講義もサークルもサボタージュですよ・・・
 寝そうな気はしてても、せいぜい3時くらいまでかなぁって思ってたんですが、侮りがたし徹夜。慣れないことはするもんじゃないのか、徹夜なれしてない理系がだめなのか・・・
 言い訳ですが、これは日常風景じゃありませんよ?ホントですよ?


 まだ人閉じ込められてるんですね、列車事故・・・
2005.04.24 冬物半額?
 もう着ないだろうと冬物の服をしまおうと思ったんですが、フリースの毛玉が目に付いたんでとってました。



ぷち

ぷちぷちぷち


ぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷち

ぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷち




とまんねぇ(;´Д`)ハァハァ


 毛玉って摩擦でできるんでしたっけね。服と服の摩擦でほつれて、静電気で丸くなって・・・
 じゃぁ、このまま長持ちさせれば、いずれはどんどん薄く?タマネギの皮を全部むくとか、ミイラ相手にお殿様ごっこ「あぁれぇ、お戯れを~」とかそんな感じ?

 ぜひとも着続けてみたいものです。
        >ごめん、ウソ
2005.04.22 援竜
すげぇ、ガンタンクだガンタンク!!photo01_mains.jpg


 昨日、愛知万博経由で発見した災害援助ロボット「援竜」

 株式会社テムザックさんが開発したもので、本日東京で一般公開されるとか。マニピュレータアームを駆使し、被災地で人間の手に負えない障害を除去するのだそうです。
 サイトにムービーなんかのっていますが、実際のところガンタンクなんかよりよっぽどロボットっぽいですね。一見、ショベルカーの発展みたいに見えましたが、けっこう複雑な動きをしてくれてます。

 株式会社テムザックさんはこれのほかにも数件のロボットを発表していて、少し前に博多で一日警察署長をやっていた巡回警備ロボ「アルテミス」や、愛知万博に出店される二足歩行ロボ「新歩」、同じく警備ロボ「ムジロー」など、私たちの業界では話のネタのつきない会社です。

 

 私も周囲から卒業研究でザクを作るだの、将来ガンダムを作るのが目標だのとささやかれていますが

 OK、オマエラもうちょっと現実を見させてくれ(;´Д`)
2005.04.21 愛・地球博
 愛知万博やってるんですよね。


 私は専門がそっち分野なものでいろいろと耳にします。

 えぇ、あれです。ロボット。連邦の白い奴じゃないですよ。角もついてなければ光粒子剣も握ってません。あくまでロボット。それ以上でもそれ以下でもない。


 いろんなのがいるらしいです。掃除ロボット、警備ロボット、接客ロボット、チャイルドケアロボットなどなど。
 これらは、EXPOの中をうろついてるやつですが、このほかにも企業や国が出資した金で作られたプロトタイプやもうすでに市場に出回ってもいいようなのも展示されてるらしいです。

 しかし、あれです。接客ロボ。なんか見た目女装マネキンのいい感じのやつなんですが、話しかけたら普通に対応してくれるらしいですよ?道を尋ねたら答えてくれるらしいですよ?数ヶ国語に対応してるらしいですよ?対応できない質問は笑ってごまかしてくれるそうですよ?

 とりあえず、どんな対応するのかすごく気になるところですが、これに話しかけるのは割りと度胸いりそうです。


 度胸があるといえば、チャイルドケアロボットに子供預けれる親御さん


 どういう神経してるんだろうね。

 
 いや、私が言うのもなんですが、ロボットってそんなに信用できるところまで行ってたんですか?いつのまに?
2005.04.20 模型同好会
 ちょち、模様替え。
 
 いつまでも冬ってわけにもいかなかったんで。まぁ、私は北の男なんで、地元くさい雰囲気バリバリのテンプレートでもよかったんですが。夏場にいいのあったらまた変えたいですね。



 さて、うちのパートのパートリーダーが模型同好会なるものを創設するらしいので、参加しようかすまいか迷っているところ。まぁ、大半ガンプラになる見込みですが。さし当たっての目標は6月頭までに一体作ってくることだそうです。
 私が以前作った中で一番新しいのは、08小隊全員とわたりあいながら連邦の戦車もどきを全滅させたあの青い機体。大佐のセリフは少ないながら名台詞ばかり。とくに最後の「勝ったぞ」なんかは鳥肌ものでした。彼に漢の称号を与えることに文句のあるやつとかいるのかな。そんなおっさん。


 内心燃えるものがあるのを隠しきれていない今日この頃でした。
 カラオケ行きたいなぁ。


 新入生がサークルに入ってきて、コンパだのなんだのと忙しい時期。とりあえず、大学校歌の練習、団歌の練習、はてには応援歌の練習なぞやっている今日この頃。

 カクカクしかじかで校歌、応援歌を歌うのは実際6年目な私。

 
 えぇ、そりゃ飽きましたともさ。


 高校のころ、芸術に音楽を選択していて授業中に練習していた記憶があったりなかったり。声変わりして数年の男どもに歌わせるには実に高音域な歌や、本場応援団長は叫んでりゃなんとかなるらしい応援歌もネタにするにはおもしろかったんですけどね。
(始終業式の校歌斉唱で後ろの方からぽつぽつと、○ッ○○○♪って高音域の学園名が聞こえて来るなど)
 
 サークルの諸君はきっと知らないだろうけど、あの応援歌には歌詞が4つもあったりします。なかなか無駄なことをしてくれるもんです。関係者は「○○大学応援歌」でググってみましょう。きっと面白いことになるはず。
2005.04.18 秘密の花園
 歌うたいの挨拶と銘打ちながら、読書ネタばかり書いている今日この頃。

 西の善き魔女Ⅱ のレヴューです。

 伯爵の命によりトーラス女学院へ通うことになったフィリエル。「秘密の花園」とも「国家の縮図」とも噂される女子校では、将来宮廷に仕えるために勉学に励む生徒たちが日々しのぎを削っていた。上流社会のルールを何も知らないフィリエルは生徒たちにつまはじきにされてしまう。孤立無援の彼女を助けるためにアデイルから送られて来た使いは、あろうことか女装したルーン。救援どころか悩みの種を増やされたフィリエルだが、アデイルのため、そして自分のために生徒会との派閥争いに身を投じる。



 とりあえず概略でしたが、(中略)
 
 この巻は完全に学園ものですね。編入生であるためにのけ者にされる主人公。傷心する彼女に差し伸べられる救いの手。主人公は立ち直り、やがては学園のアイドル的存在にまで成長した・・・

 なんでここまで来て「やがて二人は恋におち」って続かないかなぁ。前回も思ったんですが、恋愛シーンに色気がない。こんな淡白なキスシーンとかあまりみないですよ。もうちょっと、感情表現とか思考状態の描写があれば面白いシーンになったと思うんですけどねぇ。

 あと、キャラの行動に意志が感じられないというか、台本があるからその通りに出てきましたっていう印象が強いのがいただけない。とくに、アデイルの登場シーン。彼女が出てきたら収まりが付くからって理由で出てきたようにしか見えないのはどんなもんでしょう。せっかくフィリエルの見せ場っぽかったのに、収拾付かなくなって、アデイルが急に登場してその場を納めてしまった。正直、冷めたかなぁ。
 
 設定と物語はいいけど、道筋が良くないのは作者がキャラを扱い切れてないってことなんですかね。フィリエルもいろいろ設定持ってるみたいだけど、その設定使われたことないみたいだし。そこら辺、読者的にはしっかり作って欲しいとこです。

 

 続きでもうちょいフィリエルが活躍してくれればいいんですが。
2005.04.17 休日
例の 公園でまた昼寝。
 気温も暖かくなった公園はまさに休日まっさかりといった感じでした。

 近所のちびっことその家族総出でピクニックをしていたり
 なんか重装備の老夫婦が散歩していたり
 釣り禁止の池でつりを楽しむおにいさん方がいたり
 フリスビーで遊ぶ大型犬のブリーダーさん方がいたり
 あきらかに大学サークルの野球青年たちがいたり
 かっ飛ばされたボールをくわえて飼い主に届ける大型犬がいたり


 飛んできたらなんでもくわえるんですかね、連中。私はというと、前日いろいろ頑張りすぎたのか体にガタが来てるようなのでボケっとしてました。
 夏場になったらキャンプがしたいとか、木陰でぼけっとするの好きだよなぁとか、水の綺麗なところ散歩したいなぁとか、それなら夜はチャンチャン焼きで盛大にとか、いろいろ考えてたら過ぎたばかりの長期休暇が恋しくなってきました。大丈夫か、前期・・・

 外に出るなら街中より山中に出向きたいつばめでした。
2005.04.14 空の・・・
BM98で 英雄伝説Ⅵの「銀の意志」発見してしまったんでさっそくDL。

 音質しょぼくて凹んだ・゚・(ノД`)・゚・

  まぁ、期待した私がバカだったんですが、原曲ソックリになんか作るから余計しょぼく聞こえるんですよ・・・アレンジしてほしかったなぁ。
 萩原規子著「西の善き魔女Ⅰ」(中公文庫)
                    のレビューです。


 とりあえず、概要から。
 女王生誕祭の日、高地セラフィールドに住む少女フィリエルは学者である父親から宝石のついた首飾りを渡される。亡き母の形見だというそれが、女王候補アデイルによって王家の所有物だと判明した。
 記憶にもない母が失踪した王女であったこと、父の研究が異端であったことを知ったフィリエルは真相をたしかめるため父の元へ。しかし、そこに父の姿はなかった。
 失踪した父、さらわれた父の弟子ルーン、女王の血を引くという自分と、フィリエルに突然の変転が遅いかかる。ルーンを助けるため、父を探すため、フィリエルはアデイルに助けを求め・・・

 

 はい、例によって正しいあらすじは本の裏でもみてください。なかなか有名な本らしいですが、大学の本屋で見るまで露とも知らなかったですな。ちょっとしたファンタジーものですが、戦闘ものとも、恋愛ものとも、はてには推理ものとも付かない構造した内容のものです。
 どうも、女王の血を引くと言っても、女王候補にはならないようですし、真実を知って少しずつ成長する少女の物語といったところですかね。内容にジャンル分けが効かないので、盛り上がりらしきシーンが見当たらないのが難点。テンションが緩やかに上がっていって、気が付けば終点だったような印象でした。文庫版は全部で6巻あるようなので、先がどうなるのやら。

 
 世界感がすごいことになってまして、竜が簡単に出てくると思いきや、なぜかフィリエルだけは「シンデレラ」や「赤頭巾」、「狼と7匹の子ヤギ」といった「こちら」の話を知っているという酔狂ぶり。そこらへん、父親の異端の話と一緒にいずれ解決はしてくれそうですが、まともに収まってはくれそうにないですね。



 最後に文句を一つ。

 フィリエルさん、
あなたルーンと恋愛するのか
ユーシスと恋愛するのかどっちか決めてくれ( ´Д`)

落ちついて見ていられないじゃないか・゚・(ノД`)・゚・
2005.04.10 バスケ
 だれか、写真縮小して載せる方法教えてください



 SOUICHIROU氏、whitehillさん方とバスケしてきました。JJだったんで30分しかできませんでしたが、1回生のとき講義でとったバスケ以来です。

 45分待って、30分って割りに合わない気もしますが、休日の河原町だし、良いほうか。

 いざ、3on3!! うげ、天井低い。ロングシュートが全段叩き落されるでアリマス大佐 (/´Д`)


事故発生。 ディフェンス→敵シュート→ジャンプブロック→体勢崩す→肘を相手の頭に



激打!


激打!!




激打ァァァァ!!!( Д )  ゜ ゜



ぁぁぁぁぁぁぁ・゚・(ノД`)・゚・




 痛い





しばらく腕曲がんなかった・・・

 わかりますかね、こう肘をいすの角とかにぶつけたらビリビリするやつ。あれを全体重乗っけてやった感じ。まだ痛いし。

 ゴメンのり○。でも、たぶん俺の方が重症だ。



 まぁ、所詮現役しりぞいたロートルども。長時間バスケなどできるはずもなく、30分を待たずしてガス欠。せっかくだからって、その後も別のゲームとかしてましたが、卓球やってたwhitehillさんはともかく、ダンレボやってたSOUICHIROU氏は熱かった。星8つあたりの曲で激しく舞ってらっしゃった。どうも、高校時代の魂が甦ったそうなんですが、本命のバスケんときより疲れてらっしゃる(゜∀゜ )

 その後河原町近辺で買い物に。私自身あんまり買い物いかないんで、SOUICHIROU氏にくっついていった感じです。普段行かない反動なのか、目に付くもの全部買ってしまいたい衝動に駆られ、とりあえず(?)1万円ほど消費してしまいました。


 インドアな私にしては、なかなか充実した1日ですな。明日体死んでるんだろうなぁ(´Д`;;)
2005.04.09 桜 桜
うちの大学の

桜並木です。

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 いい天気でしたねぇ。あんまり気持ちいいんで、サークルの合間に散歩していました。

 自然に目に入る色に「赤系」の色ってあんまりないから、淡い赤っていうのが気持ちのいい刺激になるんでしょうかね。いくら眺めていても飽きないんじゃないかと思わせる色です。

 明日雨って聞きましたけど、ひどく勿体無いですね。散る量は少ないでしょうけど、影響はいくらかありそうです。

 
 月曜にまた変わらない桜色を見れることを願って。
2005.04.08
 京都・・・というか滋賀にもやっと桜が咲き始めました。

 いいですねぇ。一昨年、「咲き誇」っているところをはじめて見て、感動して以来、この時期は結構な楽しみです。( ̄▽ ̄ )

 というのも、地元の北海道、ろくに桜が咲かないというか咲いてもゴールデンウィーク突入してるというかせいぜい3分咲きがいいところというか・・・正直、綺麗じゃないんですよ。
 
 ほんとに、驚いたんです。道の脇に咲いているような桜の木が本当に綺麗だったのが。なるほど、花見もしたくなるってもんですね。行くところに行ったらすごいんだろうなぁ(´▽` )

 道端の花の色を見るだけで心を奪われたりしているつばめでした。

2005.04.07 十三階段
 
 世界は4つに区分される。

  【普通の世界】  日常
  【財力の世界】  四神一鏡
  【政治力の世界】 玖渚機関
  【暴力の世界】  <殺し名><呪い名>
 
 互いは決して交わることなく、しかし互いがあるから世界は動く。1つの世界に関われば外の世界に触れることなく、その存在を知らぬまま、すぐ隣で生きていく。


 誰とでも似ていて、誰にも似ていない。他人と関わることをやめたくせに、他人の痛みに我慢ができない。自分がかかわると全ての人を巻き込んで全てのことがらを捻じ曲げる。だから、いつでも嘘をつく。どんなときにも本気にならず、口からでるのは偽りばかり。でも、そう思っているのは本人だけで・・・
 そんな「戯言遣い」のお話。



 
 ネコソギラジカル(上)のレビューです。「戯言シリーズ」最終章。全3巻の1冊目ですね。


 前置きが長くなりましたが、この本は総集編じみたものがところどころににじみ出てるので(特に登場人物紹介)世界観の説明から始めてみました。
 わかんないっすよね、はい。ここまでのを理解するのは、シリーズ全部読んでも不可能と存じますデス。

 また、今回もえらく伏線が多かったですよ。今まで説明なしで良くシリーズ化してこれたなって感じです。その代表作が主人公の「僕」こと「いーちゃん」についての説明。今まで「戯言遣い」の無能力者みたいな扱いだったくせに、狐さん登場以来「戯言遣い」が立派な能力になっちゃったようです。で、その能力、本名、過去、そもそも狐さんと戦ってる理由

もろもろ全部伏線張りっぱなしで


説明されてねぇ。( ゜Д゜)

 
 ノイズくん、君せっかく「戯言遣い」対策なんだから、そこらへんしっかりしてから退場してくれ・・・
 


 さて、とりあえず物語なんだからこの巻のあらすじ。(遅)
 
 先月、匂宮兄妹、円朽葉などを介して「狐面の男」と出会った「いーちゃん」。赤神イリヤからの情報で自分が男の敵であると認識した彼は、男の招待に応じて最終決戦のパーティーへと乗り込む。自分の意思とは無関係にアパートの人間、出会ってきた人々、人類最強と、全ての人を巻き込んで世界の終わりに立ち向かった。

 はい、大筋こんなもんかと。正しい紹介文は本の裏とか見てください。

 いつか来ると思ってはいたけど、結局アパートのちびっ子二人が表だって動いてきましたね。七々見さんとか個人的には登場してほしいんですが、荒唐丸さん同様、影しかみあたらず・・・設定負けですか?あらすじに書いたとおり、登場人物総動員されそうな気配です。その割、この巻の最後で「赤色」さんが殺されそうになってるんですが、まぁ心配ないでしょう。どうせ無駄に強いんだし。
 あと、「青色」と「島のお嬢様」が加われば最強パーティーくさいな。仲悪そうなPTだが。

 ちなみに、レビューなんぞ書いておいて悪いんですが、


この本から読むことは


お薦めしません。


それと、


このシリーズ自体、他人に


お薦めできません。



 面白いんですがね、疲れるんすよ・・・
 前のブログからやっていたんですが、いろいろ本読むのも好きなので、読んだ本片っ端からレビュー書いてみようかなと。そんな感じです。

 現在読んでいるのは
    西尾維新著「ネコソギラジカル(上)」『戯言シリーズ』(講談社ノベルス)


 しかし、もう結構読んではいるんですが、こんなもんどうやってレビューにすればいいんだか・・・
 特殊なんですよね、書き方が。平気で読者を置いてけぼりにするんで、読みにくい。なんていうか、とあることがらについての説明がないまま平気でそれを乱用して、ちょっと進んで行ったらやっと説明してくるんです。もう大混乱です。


 これを読んだら次何読もうかなぁ。すでに候補が3,4あるので、とっとと読んでしまおうか。
こんにちは。青樹つばめです。引越しました^^;;


とりあえず、ここで頑張っていこうかと思います
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